基礎プロジェクト2:見学2

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実施:2003/05/15

シミュレーション基礎プロジェクト2
5月15日の外部見学について

担当 浅井 圭介 助教授

●日程:2003年5月15日(木)

●場所:お台場 日本科学未来館(ゆりかもめ、テレコムセンター駅4分)
     http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html

●集合:
・1:15 〜 1:30PMに現地集合 館内1階カウンター前にて団体チケットを配ります。後で400円私に支払ってください。チケットをうけとった人から名簿のチェックを確認ののち、見学を開始して構いません。
・1:45PMを過ぎる場合は、個別に500円支払って入場券を購入してください。

●メモ、必要ならノートPCや教科書等。

入館人数確認が必要なので、あらかじめ欠席がわかっている場合には5月13日(日)24:00までに asai@q.t.u-tokyo.ac.jp に
Subject :見学欠席-学籍番号-名前 [スペースなし、数字、-は半角]
本文:理由等
のメールを送ってください。

●課題
  展示のうち、1)ナノテク、2)IT技術、3)超伝導、 4)計測(あるいは観測)5)ドームシアター(後述)
 に関連する会場を1つ選ぶ。
  そこの展示のうち、興味のある題材を1つピックアップし、自ら解説文、プレゼン方法等を作成する。
  解説対象は理系の大学生を想定する。

注意:科学未来館のボランティア解説員は、中学・高校生を対象とした説明をおこなってます。我々は大学生、しかも工学部ですから、視点は、大学で学ぶ自然科学の基礎と展示されている品々との掛け橋となる解説を心掛けましょう。解説員に概要を説明してもらった場合、それをそのまま記載したのでは、適切ではないはずです。各自で調査して、いい解説書を作成してください。
 レポートの長さは特に規制しないので、長さも含め自由に発想して過不足ない解説にしてください。あらかじめサイトを見て、狙いをつけておいてもいいかもしれません(教科書持参もいいかも)。

●6階ドームシアター案内
  14:00 「屋久島 〜千年の時をこえて〜」
  16:00 「もう一つの地球 〜夢の扉を探して〜」
   入場制限があり、整理券を発行してます。先着順です。

●点呼等・16:30-16:50 1階ミーティングルーム 「東大工学部システム創成学科」
16:00-17:00まで予約してありますので、その時間解説文作成にあてても構いません。
ACコンセントを若干は用意しておきますが、極力バッテリーを使うよう協力ください。

●解散:17:00頃。現地。

●提出期限・形式: 5月31日(土)24:00  電子メールにて
個人でも、複数名のグループ全体で分担調査しても構いません。但し、分担の場合は書き方に注意してください。代表者がとりまとめて提出してください。

 Subject: 未来館レポート-学籍番号-代表者名前 [スペースなし、数字、-は半角]
 MS-word添付ファイルにて ファイル名:未来館レポート-代表者名前.doc

 見本を参考に、ファイル名を各自書き換えて送付ください。

                2003.5.8 浅井圭介


5月15日の外部見学の課題について

===== レポート書式見本  ファイル名に注意  =====

2003年夏学期 シミュレーション基礎プロジェクト2  担当:浅井助教授

タイトル 「(例)オーロラがなぜ光るのか、に関する解説書」
      「(例)X線望遠鏡の仕組みとX線で見た太陽、に関する解説書」
      「(例)インターネット物理モデル、に関する解説書」   等。
                      学籍番号1   名前1    1,3,5章担当 (30%)
                      学籍番号2   名前2    2,5章担当  (50%)
                      学籍番号3   名前3    1,2,4章担当 (20%)

連名の場合は、担当箇所、全体にたいするコントリビューションの割合の目安を記載ください。 ・・・負担割合は採点には影響しません。ある部分についても複数で担当することもあると思うので、あくまで目安です(こう書いてあれば、名前だけ、ということはないだろうと思う教官側の作戦で、皆さんは担当部分の中身で勝負!)。 節毎に担当する場合は、その節の見出し部分にも担当名前をかいておいてください。

 以下のような構成、内容を参考にしてください。これに準じなくてもかまいません。

前書き、本題材を選んだ理由
   ・・・・・・

第1章 題材について  [担当者名(複数でも)]
 (題材、現象の説明、ボランティア解説員の解説内容等)

第2章 原理   [担当者名(複数でも)]
  (背景に潜んでいる物理・化学等の説明)

第3章 解説書(理系大学生対象)    [担当者名(複数でも)]
   (前章をふまえ、どのように解説すればいいか)

第4章 問題点、困難さ等の考察 [担当者名] [それぞれ書いてもいい]

第5章  感想、意見等、なんでも。 [担当者名] [それぞれ書いてもいい]

参考文献、サイト(サイト記述の信憑性には十分注意)、資料、謝辞(議論した友人等)。

おおよそ上記のような内容をそれぞれの視点、切り口で記述してください。
よくできた解説書は未来館企画グループに送付しますのでがんばってください。

以上。

2003.5.8 浅井圭介

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