脳科学入門

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作成:2004/03/07

授業概要

講義名のとおり脳についての話題をオムニバス形式で学んだのですが、出席も取らず、テストも「コンピュータで脳を実現できるか?」みたいな授業とあまり関係のない記述問題だったし、なんだかよくわからない講義でした。
金曜の5限という一週間で最後のコマだったことも重なり、出席人数が最後の方では半分程度に減っていたように、あまりがんばるような授業の類ではありませんでした。講義を聴いておしまいのような感じです。
しかもOHP使うので真っ暗、つまり非常に眠くなります。

講義した人は、理化学研究所 谷藤 学、東京工科大学 山本 順寛、理化学研究所 山口 陽子、東京大学 合原 一幸です。他にも2名程度講義したようですが、名前がわからないので省略します。
ある意味一番記憶に残ってるのは山本先生の話で、「コエンザイムQ」という商品(?)の話を延々としていました。コエンザイムQがどれだけ素晴らしいかを1コマかけて、セールスの売り込みのように延々と語り、次の週にはその化学的特性を教室中を睡魔の海に溺れさせながら説明したという伝説を持っています。
ちなみに他の教官は結構まともに「脳科学」について語っていました。

講義のときにかろうじて取ったメモを載せておきます。
あまりメモに取れるような講義内容じゃなかったので、講義の一部しかありませんが、講義の一端はわかると思います。
10月17日分メモ
10月24日分メモ
11月14日分メモ
12月05日分メモ

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