データサイエンス

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作成:2004/02/15

授業概要

全く何をしたかったのかがわからない授業だった。
教官が自分の思っていることを、単に話している雑談っぽい雰囲気もあった。
そのせいか、授業に出席している人はクラス人数の3分の1以下という悲惨な状況。
この授業の存在理由が本当にわからない。
この教官以外にも2人程度が教壇に立ったのだが、「データサイエンス」っぽい要素は少ない。

提出レポート

レポートその1(PDF:117KB)
各個人に、それぞれ題目(ある物理定数)が与えられ、それについて調べるというもの。 私は出席番号が早めなので、「プランク定数」と「電気素量」という有名所があたったが、 中盤以降は聞いたこともないような定数ばかり。どうなったんだろう。
そのとき配布された定数表はこちらにあります。(PNG画像)
ちなみに、最新の定数表はNISTにあります。
レポートその2(TXT:1KB)
適当な物性値を用いて、「誤差」を考慮しながらアボガドロ数を求めるというもの。
レポート提出後に参考文献として与えられたのはこちら
レポートその3(PDF:12KB)
担当教官が休みのときに、代理で来た中国人の教官が出したレポート。 授業開始に来て、レポート問題を配布して、20分で帰っただけあって、 レポート問題の一部の意味がよくわからない。
課題
下記のホームページ(URLを示しました)を読み、ここで議論されているデータの捏造を防止するため方策について、以下の観点からレポートを作成して下さい。
(1)TB(テラバイト)を超えるデータに含まれるかもしれない捏造データを発見するための手法(情報技術に限定)について、提案をして下さい。
(2)データの捏造は人間系の問題ですが、それぞれのホームページに含意される人間系の属性についてコメントして下さい。
参考
http://www.kepco.co.jp/knic/index_e.htm
http://www.bnfl.com/website.nsf/56F2763F8C9E634D80256B88003675AC/967C63C2F4E36558802569550070A83D?OpenDocument
http://www.bnfl.com/website.nsf/56F2763F8C9E634D80256B88003675AC/22C1D224B3641CA280256A380032402C?OpenDocument
http://www.tepco.co.jp/nuclear/topics/mox5-j.html
http://fenv.jp/20030331/topics/19991223a_mox.htm
レポートその4(PDF:13KB)
テスト代わりのレポートである。与えられたテーマは以下に示す。
データサイエンスという授業名にふさわしいレポートだが、 授業からどうやってつながっていくのかが全くわからない。 しかも、参考文献がこのテーマと全く関係がなさそうな雰囲気のものである。
でもとりあえず、レポートは書いてみた。それにしても本当によくわからない授業だった。
課題
「大学キャンパスは、大学教官、職員、学生がともに活動する場であると同時に、地域にとってはランドスケープの一部であり、 文化財、公共財でもある。このような視点から現在の東京大学のキャンパスを眺め、その特徴、課題を述べ、今後の改善に向 けての提案をして下さい。なお、提案を具体的かつ定量的にするために添付すべきデータの種類を例示し、その特徴、採取方 法、利用方法について解説して下さい。」
参考文献
原 広司:集落の教え 100(彰国社)
ビョルン・ロンボルグ:環境危機をあおってはいけない(文藝春秋)
参考URL
Academia,Library: http://icls.harvard.edu/
Society: http://www.iflaonline.org/
Administration: http://www.sfwmd.gov/org/pld/hsm/hsm.html
Etc: http://forums.gardenweb.com/forums/design/
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