デザインマネージメント

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作成:2004/07/28

授業概要

人工物のデザインについて学習した。
前半は岩田先生がメインとなって一般的なデザイン論について話をされたが、 あまりに抽象的過ぎて私には何を言いたいのかが残念ながら理解できなかった。
配布資料もなかったので何だかよくわからず、私にとっては何も得ることができなかった。 ただ、そのような話が好きな人もいるようで、授業自体に意味が無いわけではなさそうである。
あと、河口先生も来て、例によって例のごとくCG作品を紹介し「打倒ハリウッド」を願った授業もある。

後半は、ソニーの方が来られて、実践的なデザイン手法を学んだ。
具体的には、まず講義参加者それぞれに題目となる最近発売された新商品が与えられた。 テーマとなった商品はこのようなものがある。 私に割り当てられたのは布団乾燥機であった。
次にその新商品の解説コンセプトを考えることを行った。 コンセプトとは、設計者や開発者がそのフレーズを聞いただけで、 開発目標が瞬時に理解できるようなもののことである。 私の担当だった乾燥機に関しては、 このようなコンセプトを考えてみたが、 自分でもあまりパッとしないコンセプトだと思う。
ちなみに、各自のコンセプトについては人気投票が行われ、最も人気だったものは、 腕時計テレビの「時間を忘れる腕時計」である。 腕時計をつけていながら、時間を忘れるような楽しい時間を過ごせることを目標にする、 というコンセプトで、非常にわかりやすくていいコンセプトだと思う。

次にその新商品を更に発展させる形で、2005〜2006年に新商品を出す場合の企画を考えることになった。
私の発表はこのレポートこのプレゼンテーションである。これもあまり良い出来ではなかった。 どうも私はこのような企画立案やコンセプトの作成には向いていないようである。 自分でも、このような企画よりもその実行に向いているのが、やっていてわかってきた。

試験

試験はないがその代わりにレポート課題がひとつでた。 提出したレポート(問題含む)はこちらです。

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