ライフサイクルシミュレーション

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作成:2004/08/06

授業概要

授業形態としては基本的に関村教授が講義を行い、途中数回、千種先生が講義を行う形式でした。 詳細は初回授業で配布されたこちらの講義予定に記載されています。
内容としては人工物のライフサイクルについて、それを最適化するにはどのような保全を行っていけばよいかについて学習しました。 前半では直列につながったシステムや並列につながったシステムの信頼度を計算する手法や、それに保全が加わった場合にどのように考えればよいかといったことを学び、 後半は保全の時期をどのようにとれば、コストを最小化できるかなどの考えを学びました。
主に原子力設備の保全に結び付けられるところがあるけれども、 一般的な機器の保全概念としても十分に学ぶところが多く非常に勉強になる授業だったと思います。
特に、点検や予防をどのような頻度で行えばよいか、定期的に機器の取替えを行うのではなく、状態を見ながら取替えを行うことが重要なのではないかなどの考えは、工学部として非常に重要なものだと思います。
なお、この授業は配布資料もしっかりして、内容も系統的にまとまっており、よくできた授業だと思います。

授業内容

以下は私が授業時にとったメモです。
4月16日分メモ
4月23日分メモ
4月30日分メモ
5月14日分メモ
6月4日分メモ

以下は配布された講義資料です。
・関村担当分:主に故障率と保全方法について
講義ノート1(PDF:76KB)
講義ノート2(PDF:54KB)
講義ノート3(PDF:56KB)
講義ノート(補足分)(PDF:53KB)
・千種担当分:具体的事例について
5月21日:1回目(HTML:19KB)
6月11日:2回目(HTML:9KB)
7月2日:3回目(PDF:377KB)

レポート

この授業では試験はなく、レポートのみでした。
前半の関村先生講義の際に中間レポートが出されたので、このような回答(PDF:31KB)を提出しました。
加えて授業の最終回に、このような課題が課されたので、 関村先生担当分(PDF:30KB)と、千種先生担当分(PDF:12KB)をそれぞれ提出しました。

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