シミュレーション特別講義

トップページ >> 授業概要 >>
作成:2004/07/31

授業概要

大学院と共同の授業で以下に示す日程のオムニバス形式で授業が行われました。 毎回、各界の方が来られて、シミュレーションにまつわる幅広い話を聴くということです。

話を聞くことがメインかと思っていたら、 最終回前後に掲示板にて全11回につき各1枚の要旨をまとめたレポート提出を要求され、 楽な授業からいきなり面倒な授業になってしまいました。 仕方なく提出したレポートも以下に示してますが、 レポートがあることなんて告知が何もなく、なにぶんノートを取ってなかったので 書いてることは実際に講師が話されたことと違うことが多いと思います。 いきなり、レポートがあるっていうのは信義に反すると事務室に抗議したんですが受け入れてもらえなかったようです。 レポートが無いという掲示があったわけではないんですが、 大学院の掲示板にレポートがあると掲示されて、学部の掲示板に何も掲示されなければ、 レポートは学部にはないんだと思いますよね? そしたら、いきなりこんなレポート出てありえないですよね。 しかも、全11回分ですよ、そのうち2,3個を選択するならまだしも。 講義資料を配布していない講師が殆どなのに、あまりにひどい仕打ちです。 レポート提出の掲示を見て、単位を諦めた方も多いと聞きます。 まぁつまり、ナンセンスってことです。

第2回講義資料(HTML:16KB)
第5回講義資料(HTML:22KB)
第7回講義資料(HTML:7KB)

日程・レポート

レポート月日講師タイトル担当教官
第1回4月15日谷岡健吉超高感度HARP撮像管の発明とその応用岡本教授
第2回4月22日今野隆博設計・建設から、保全へシフトする産業界
―大規模プラントにおける保全技術開発―
関村教授
第3回5月13日田中良夫コンピュータグリッド最前線奥田助教授
第4回5月20日團 紀彦Cognitive model and Design(認識モデルと設計)・
愛知万博問題・長野県マスターアーキテクト制度の立ち上げ・
日吉ダム周辺整備計画/建築と土木・
台湾日月壇潭及び台北国際空港一等案
岩田教授
第5回5月27日大崎俊彦理化学研究所のベンチャー企業とシミュレーション解析事例紹介吉村教授
第6回6月3日寺邊正大民間シンクタンクの役割と業務内容古田教授
第7回6月10日新戸浩幸界面・コロイド科学における計算機シミュレーション田中教授
第8回6月17日萩原 剛企業における研究開発と振動シミュレーション技術の実際班目教授
第9回6月24日近藤伸宏エンターテイメント分野への流体シミュレーション技術の応用越塚教授
第10回7月1日魚住弘人働くということはどういうことか大橋教授
第11回7月8日桑原邦夫流れのシミュレーションとその可視化河口教授
administrated by umekkii -> admin@umekkii.jp