読売新聞@吉野家復活祭

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作成:2006/09/18

読売新聞

引用元→読売新聞:2006年9月19日:14版社会面(34面)

「吉牛」復活 100万食に行列

記事本文は、ネット版とほぼ同一

YOMIURI ONLINE

引用元→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060918i415.htm?from=main4

「吉牛」復活、100万食に行列…駐日米大使も堪能

写真
限定販売された牛丼をスザンヌ夫人とともに食べるシーファー駐日米大使=代表撮影

 牛丼チェーンの吉野家ディー・アンド・シーが18日、牛丼の販売を全国約1000店で再開した。

 BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う米国産牛肉の輸入停止を受け、販売を停止して約2年7か月。9月の販売はこの日だけで、限定100万食の“あの味”に多くのファンが詰めかけた。再開を前に吉野家の応援歌もネットで配信され、「吉牛」復活を盛り上げた。

 東京・千代田区の有楽町店には、午前11時の販売開始前に約100人が列を作った。前夜11時に一番乗りし、並盛りを食べた東大大学院生梅城崇師(うめきたかのり)さん(24)は「ジューシーな味が懐かしかった。米国産牛肉に不安がないわけではないが、おいしさの方を優先します」。用意された約1000食は4時間余りで完売した。

 在日米大使館近くの虎ノ門店(港区)では、シーファー大使が夫人と共に牛丼を堪能。「日米双方に素晴らしい日。健康で安全な牛肉の供給を閉ざさないよう、頑張りたい」と話した。

 吉野家では、10、11月も5日間ずつ販売、12月には時間を限定して毎日販売したいとしている。

 これに対し、「すき家」を展開するゼンショーは、「安全性が保証できない」と米国産牛肉は使わない方針。松屋フーズは、消費者の動向などを見て判断するという。

(2006年9月18日23時15分 読売新聞)

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